[2026/01/14 04:24]
体育館ぐらいの大きな食堂。何かのグループごとで食事をしている。
壁際に小部屋がある。部屋の向こうは大きな川らしい。案内板を見ると死ぬための場所に行く船が出るとのこと。その船のための待合室だ。中に入ると若い夫婦や学生さんグループもいて意外だった。話を聞いてると何の部屋か分からずただ何だろうで入ってきたようだ。壁に案内があるのになあ。時間が近くなって、案内に気づいた人たちが慌てて出ていく。残る人間をちらちら見ながら。わたしは成り行きまかせで部屋に残った。わたしの他に2人。ひとりは恰幅のいい中年の紳士、ひとりは長髪で細身の大学生。痛いんだったら怖いなあと思ってた。そしたら入口のドアからわたしのグループの世話役らしき男が入ってきて腕を掴まれ部屋から出された。なに考えてるんだと怒り気味。テーブルで食事中のひとたちに見られてバツが悪い。なんかもごもご言い訳しながらも、さて自分はどうしたかったんだろうと…てところで目が覚めた。膀胱先輩が急げと言うのでトイレ。小便をしたかったんだなあ。
